t 東部中について
 
 東部中学校は、豊橋市の東に位置しています。昭和57年度豊岡中学校より分離し、市内18番目の中学校として飯村に開校しました。開校当時、最新の施設・設備の整った白亜の校舎のもと、「東部中学校の伝統と歴史は、私たちの手でつくり上げていこう。」という意欲に生徒たちは燃えていました。こうした生徒たちの思いを尊重し、「細かな規則やきまりで縛りつけるのではなく、自主的・自立的な行動を大切にしよう。」という精神で教育活動が行われてきました。こうした精神は、現在でも「生徒の心がつくる東部中」を合言葉に、全生徒と全職員が一体となった活動が行われています。
 校区は、飯村・岩西・つつじが丘の三つからできています。平成29年度の生徒数は1年生251名、2年生267名、3年生286名、特別支援学級生10名の合計814名です。生徒数では、豊橋市で有数の大きな中学校です。今年で開校36年目を迎え、新たな東部中の伝統を創り上げています。


   校長挨拶

 
 東部中学校は、「光は東より」を校風の礎として、開校以来30余の長きにわたり、常に学習活動に取り組んできました。その結果として、地域一帯で取り組むあいさつ運動や清掃活動、部活動で輝かしい実績を残してきました。
 平成15年から17年度には、「開かれた学校づくり」の研究テーマをもとに、地域と連携した授業実践の研究を発表しました。また、平成23年度には、「地域に働きかける学校づくり推進事業」の委託を受けて、地域の教育力を活かした活動を推進しました。なかでもTCC(東部コミュニティ大学)では、多くの方を講師として招聘し、専門的な講座を設け、生徒の個性を伸長する活動をし、継続実施しています。
 特徴ある教育とともに、次の内容に力点をおいて、本年度の東部中の教育活動を充実・発展していきたいと考えています。

○個々の特性を尊重した授業における指導・支援
○生徒を主体とした生徒会活動・学校行事
○他者を思いやることができる道徳的実践力
○心と技の伸長をねらいとした部活動
○地域の教育力の発掘と地域一体となった教育活動
○学校の施設を中心とした教育環境の充実

 施設や設備をはじめ、大規模校として抱える問題も少なからずあります。しかし、自ら考え主体的に行動できる生徒の姿を思い浮かべながら、地域に信頼される東部中をめざして、教職員、生徒、保護者、地域が一体となった教育活動を展開していきます。



     教育目標
 
 本校は、生き生きとした活力ある学校生活を送らせるなかで、社会の変化に主体的に対応できる知・徳・体の調和のとれた人間性豊かな生徒を育てる。

     自ら学ぶ生徒
     こころ豊かな生徒
     たくましい生徒


  
ア   人間性豊かな生徒の育成
   イ  教育専門職としての資質向上の取り組み
   ウ  生徒の健全な育成につながる開かれた学校づくり



   本校の生徒数
 
学年(クラス数)  男子  女子  合計 
1年生(8クラス) 127 125
252
2年生(7クラス) 120
151
271
3年生(8クラス) 138
152
291
合計(特別支援含) 385 428 813



   本校の校歌
 
  本校のアクセス